一人で悩む男性の写真

性病かな?と思ったら、早めの治療が大切です。一人で悩んで引きこもってるだけでは性病が悪化する一方です。だけど治療院に行くのはちょっと恥ずかしい…と思う人が多いのも事実。そこで当サイトでは自宅でも直せる治療薬の通販をご紹介します。

口腔に感染する性病の危険度を示す日本性感染症学会

性交渉には単に生殖器のみによって行われるものではありません。性の嗜好性というものは多種多様ですが、中でもオーラルセックスという性行為は最早一般的になっています。生殖器のみによる性交渉の場合には、コンドームなどを用いることで性感染症のリスクはかなり低くなると言われていますが、日本性感染症学会のガイドラインによると、軽視できないのがオーラルセックスなどによる口腔内の性病の増加が挙げられています。生殖器への性病感染に比べると、口腔や咽頭の粘膜は常在菌や唾液による抗菌作用によって、症状として現れにくく、性病に感染していても症状に出ず潜伏している場合も多くあるので、罹患した本人が自覚しにくいため、連鎖的に感染していくことも考えられます。主な口腔咽頭の性病としては、梅毒や淋病、クラミジア、ヘルペスなどいわゆる主立った性病は勿論ですが、時にはエイズなどとの合併症も現れる場合があります。こうした感染症に対して、日本性感染症学会は、性病科や泌尿器科のみではなく、耳鼻咽喉科医へも注意喚起を促しています。つまり、性器に感染症状が見られなくとも、口腔咽頭にみられる場合もあるので、早め早めに治療を施す必要性を訴えているわけです。日本性感染症学会のガイドラインには、近年、口腔咽頭の淋菌やクラミジア感染の増加が挙げられており、また、当然のようにそれにより口腔咽頭が感染源となって、他の生殖器への感染や口腔咽頭への感染といった症例を挙げ、耳鼻咽喉科医への泌尿器科、婦人科、皮膚科、口腔外科などと迅速なコミュニケーションの必要性も促しているように、性交渉の際にはそうした危険性があることを充分承知しておき、何らかの異変を感じたならばすぐに専門医に相談することが大切であると申せましょう。